北海道の貧困を克服するために、労働問題や福祉問題について考えます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

公契約条例で なくそう官製ワーキングプア集会 みんなで目指そう!全国第4番目の公契約条例の制定!

公契約条例で なくそう官製ワーキングプア集会
みんなで目指そう!全国第4番目の公契約条例の制定!


反貧困の願いを背景に実現した政権交代ですが、その後の政治の動向はどうでしょうか。わが国の雇用・労働、社会保障をめぐる問題は相変わらず深刻です。それでも、反貧困を掲げた動きが全国各地で広がっています。
千葉県 野田市を皮切りにはじまった「公契約条例」がその象徴です。公契約条例とは、公共事業や民間委託などで、官によってつくりだされてきたワーキングプアを防ぐ労働環境の整備を図るものです。その後、神奈川県 川崎市、東京都 多摩市でも成立しました。そして、いま札幌市もその制定を目指しています。
この集会では、政権交代後の政治動向をふまえつつ、札幌市における公契約条例の意義や役割について学びます。公契約条例にかける上田市長の熱い思いを聞き、貧困問題の解決のためいま私たちに何ができるのか考えていきます。

日時:2012年1月26日(木)18時30分~
場所:エルプラザ(北8条西3丁目)3階ホール

参加費:会員500円、非会員700円
主催:反貧困ネット北海道
後援:建設政策研究所北海道センター

【主な内容】
(1)上田文雄・札幌市長
~札幌で、いまなぜ公契約条例が必要なのか?(仮)
(2)山口二郎・北大教授(当会代表)
~生活第一の行方-民主党政権の政策を検証する

(3)労働者からの発言
(4)みんなで考えよう!札幌の貧困解決のため私たちに何ができるのか?
スポンサーサイト
[ 2012/01/27 13:39 ] 反貧困ネット北海道のお知らせ | TB(-) | CM(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。