北海道の貧困を克服するために、労働問題や福祉問題について考えます。

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設立1周年記念集会「なくせ貧困!政権交代後の1年間を問う」報告

 6月4日札幌市教育文化会館にて反貧困ネット北海道設立1周年記念集会「なくせ貧困!-政権交代後の1年間を問う」が開催されました。当日は140人の参加がありました。
 代表である北海道大学の山口二郎教授による講演「政権交代で何が変わったのか」では、政権交代の意義、民主党は何をなすべきだったのか、などの話があり、またこれからの政治という部分では反貧困ネットワークの湯浅誠さんの「社会運動と政権」(雑誌『世界』2010年6月号)を紹介しました。
 「私は、最終的には社会が主で、政治が客だと思うから、一気に進展しないとしても、それは社会の勢力図の反映だと考える。一歩を刻むところまでは来た。しかし、それ以上ではないから一歩しか刻めない。それは、最終的には運動体の世論形成の弱さに起因している。弱いながらも、一歩を刻むところまでは来た。」
 その他、北海道大学の松本伊智朗教授から「子どもの貧困」について、北海学園大学の川村雅則准教授から「雇用・労働をどうするのか」についての報告がなされました。
 参加いただいた方、どうもありがとうございました。

反貧困ネット北海道1周年企画100604
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[ 2010/08/03 16:52 ] 反貧困ネット北海道活動報告 | TB(-) | CM(-)


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