北海道の貧困を克服するために、労働問題や福祉問題について考えます。

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国が失業者をマンツーマンで支援する「パーソナルサポーター」創設方針

国が派遣村の反省から、首相は個別対応に強化をいれるとして、再度、湯浅さんに参与になってもらうということでした。生活問題には個別性があるので、それを踏まえて対応しないと、問題解決にはならないことは明白です。福祉は人をマスで扱う強制収容施設ではありません。ぜひ、進めていってもらいたいところです。

なお、「ラジオ派遣村」では、湯浅さんも、今後取り組みたいこととして、住宅政策のほかに「伴走型支援」ということが挙げていました。伴走型支援、どう具体化していくか、期待するところです。 
http://hakenmura.tv/index.html

ーーーーーーーーー
首相、元派遣村村長を再起用 失業者対策を強化
2010年4月26日23時43分 朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/0426/TKY201004260472.html
鳩山由紀夫首相は26日、失業者の生活再建をマンツーマンで支援する「パーソナルサポーター」を新設する方針を明らかにした。非正規労働者の職業能力を育成する態勢も強化する。具体策を詰めるため、緊急雇用対策本部に検討チームを設置。メンバーとして、元年越し派遣村村長の湯浅誠氏を内閣府参与に再起用する。
・・・(略)・・・
鳩山首相は失業者支援について、「年末年始のワンストップサービスの実施で、課題や限界が見えた」として、「通年対応の取り組みが必要。要となるのが、個別的、継続的に支える寄り添い型、伴走型のパーソナルサポーター。利用者の相談に応じながら必要なサービスにつなぐ役割をはたす」と述べた。
・・・(略)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100426/t10014096301000.html
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100426-OYT1T01214.htm

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[ 2010/05/01 04:55 ] 全国・海外の記事 | TB(-) | CM(-)


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