北海道の貧困を克服するために、労働問題や福祉問題について考えます。

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8月30日学習会「貧困問題から監視社会化を 考える」を開催しました!

8月30日(木)午後6時30分から「学習会 貧困問題から監視社会化を
考える」を札幌市民ホール会議室2で開催しました。
参加者は約30名でした。

急速に開発、普及が進む監視ツールの脅威と住基ネットについての
概要やその問題点と訴訟についての説明の後、現在政府が導入しようと
しているマイナンバー制度について、その概要と問題点が指摘されました。

この制度があたかも格差、貧困問題、低所得者対策であるかのように
理由づけされているが、本当にそうなのか?
例えば住所を持たないホームレス状態の人は?
例として住民票が実家になっているが、家族と絶縁状態になっている
ネットカフェ暮らしの男性が平成21年に実施された「定額給付金」を
受け取ることができないことを報道する新聞記事が紹介されました。

また、個人情報の漏洩事件はこれまでにも数々起きており、非常に危険な
制度であることも東京メトロ職員のストーカー事件を例に説明されました。

質疑応答の時間では参加者から「なぜ、住基ネットのときはマスコミも
大きく取り上げたのにマイナンバーについてはほとんど取り上げられないのか」
という報道機関への批判が出ていました。
同じく参加者からそれに関する意見として「マスコミが取り上げないので
あれば、今はツイッターやFacebookなど個人が発信するツールがあるので
多くの人がそういう方法で発信していくといいのではないでしょうか」という
意見がありました。

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[ 2012/09/04 11:40 ] 反貧困ネット北海道のお知らせ | TB(-) | CM(-)


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